ぴろりんの山歩き

山登りの記録をメインに 旅行やキャンプ、 チョイと日常生活の話など レポしていく所存でございます♪

2013年08月

双六岳?~雲ノ平?惨敗の記録(下山編)

決断編からの続き
 
テン場から暫くの間は体に力が入らなく、荷物も重くのしかかるよう・・・
ベタベタした汗が相変わらず出て
やはり・・下山で正解だったのかな(´・ω・`)
 
つい昨日・・自分との壮絶な闘いを繰り広げながら歩いた道を引き返します
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鏡平に着く頃には、憑き物がおちたように体がラクになってきましたよ
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ぴろりん・・まだ食欲がありません;;
とりあえず、朝・・泥団子を食べるような気持ちで無理やりおにぎり1個食べたっきり
 
でも!ここのかき氷だけは別物大ファンになったぁ~
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体がラクになると・・やはり雲ノ平への思いが湧き上がってきてしまう
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チョイとフテくされた
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パパ~ぴろりんさ・・・ほらピークハンターじゃないし
今まで目前にしても登らなかった、大天井、木曽駒、前穂。。。
もったいないと言われようが~何言われてもヘッチャラ~ペッペ~だったけど・・
実際、惜しいとも何とも思わなかったんだけどね
今回は・・雲ノ平だけは;;
(つд⊂)エーン悶えるほど惜しくて惜しくてたまんないよぉ・・・ショボ――(´-ω-`)――ン
 
(*´-д-)フゥ-3そうだね・・しょうがない、こーゆー事もあるさ(゚´Д`゚)ヾ(´∀`*)ヨシヨシ
でもね・・ぴろりん・・・┐(´-д-`)┌ちなみに・・・
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雲ノ平はピークじゃありませんからぁぁ~
( ゚Д゚)ゴルァ!!わかっとるわい!!
山っちゅーカテゴリーでの話しとんのやないかい!!
 
 
美味しいお水の秩父沢まできて、暫く靴も靴下も脱ぎ捨て
のんびりしました。。。予定を切り上げたので、帰りを急ぐこともないです
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相変わらず陽がサンサンと降り注いで暑い・・・下界は暑い;;
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ロープウェイ駅に戻ってきました・・・西穂にでも行っちゃう?
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なんて最後は冗談もでるくらい、回復してきたぴろりん・・・
ご安心ください(@^▽^@)
今はすっかり体調もよくなりました
お山登りしてるといろいろな事がありますね~
全てムダなものはありません!経験となって着実にぴろりん隊の
実績になってると思います
さて♪双六岳からの続きはゆうゆう隊のブログにて♪
Coming soon (oゝД・)b
 
 
 
 
姉ちゃんへ
 
おしまい

双六岳?~雲の平?惨敗の記録(決断編)

怒涛の続きです
 
ついに到着しました。。。執念です
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出発したのが、7時頃。。到着したのが16時半
9時間半かけて一歩一歩歩いてきました
・・・といっても水場やその後の度々の休憩、鏡平では寝ちゃったりもしたし
それでこの時間に着けたというのは、後から思えば良いペースで歩いてたのか
ここのコースタイムが緩かったのか。。。
 
ともかく、何とか無事に到着できて良かった
一晩ゆっくり寝れば明日には何とかなるかもしれないし・・・
「明日の事は明日考えよう!」
 
テン場では、先に到着してたゆうゆう隊が、しっかりとぴろりん隊のテン場も
確保しててくれました♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
テント設営も無事にして・・・パパが
まだ、あまり動くのが辛く食欲も無いけど、ご飯の仕度~
 
アスパラを茹でながらご飯も炊きます
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↑これ、高所でも美味しくご飯が炊ける袋
何が良いってお鍋にご飯がこびりつかなくて後始末がラクちん♪
 
お肉も焼いて~
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ゆうゆう隊も焼肉やってるやってる~
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そして!!
゚+。゚☆キタ──*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*──!!☆゚。+゚
サプライズ♪
 
パパの誕生日が8月19日なんです^^もうすぐって事で
 
ゆうゆう隊ケーキを用意してくれました
*☆*Happy Birthday*☆*
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そしてこれまた、重いのにワインも担ぎ上げてくれて
カンパ─(*´ω`)o∪☆∪o(´ω`*)─イ
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スペシャル゚+。゚感謝★☆(´∀`人)☆★感激゚。+゚
パパもいい年してむちゃむちゃ照れながらテレッ☆(ノ)´ω`(ヾ)
オッサンが照れても可愛くないけど・・・
みんなに*☆*Happy Birthday*☆*ソングを歌われながら
ロウソクを吹き消してました≧(´▽`)≦アハハハハハ
 
 
そして・・・その晩・・・・
 
 
ぴろりんは発熱をしてたらしく一晩中
シュラフをかけてられない程、体が熱くなりネットリ汗をかいたり
ゾクゾクと悪寒に襲われシュラフに包まり震えたりを繰り返し
もちろんこれも熱中症の続き・・・
体温調整がうまくいかないんですね~きっと・・・
もちろん、もう脱水とかそんな危機からは回復してってますが
 
 
8月15日(木曜)
 
朝がきました
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計画では本日7時出発で
双六岳、三俣蓮華岳を踏み雲の平キャンプ場へ・・・
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前夜の様子では、調子はいまいち・・・
もっと回復するかと思ったけど・・・でも、どうしても諦めきれない雲の平
ぴろりん・・・悩んでます;;
 
そこへ突然!!
バリバリバリバリバリ
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(*`ロ´ノ)ノビックラこきました;;
ぴろりん迎えにこられちゃったかと(。ノω<。)ァチャ-
小屋で急病人が出たようで、朝一でヘリ搬送されていきました
 
 
頭上を爆音たてて通り過ぎるヘリを見送り・・・ぴろりんの心は揺れ動きます
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どこまでも美しい山の誘惑
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全ての山を巻いて雲ノ平への最短距離は何時間??
6時間弱
ここから下山しても同じくらいの時間・・・・
ならばいっそ・・・・行ってしまえば何とかなるかも
しかし同じ距離を歩いたとしても、到着地点は山奥と下界の違いがある
もし体調が思った以上に回復しなかった場合は・・・
今さっき目の前にしたヘリ搬送が頭をよぎる
 
 
そして・・・
ぴろりんはここで下山をする事にした
 
 
ぴろりんは勇気ある撤退・・という言葉には前から違和感がありまして(;^ω^)
山登りってほんとに一歩間違えば命に関わるし
大自然を相手に遊ぶってことは畏れおおい事だと思ってるんですね
そのお山に登るってことが勇気であり、撤退する意志ってのは
チョイと違うんでは・・それは他人様が労りを込めて言ってくれてる言葉だと思うのですよ・・
 
ほんとに望んで望んでいたものが、天候とかではなく自分自身のアクシデントで
撤退を決めるのは・・・勇気とかそんなカッチョええもんじゃなく
そこには無念であったり自分への苛立ちだったり打算があったり喪失感であったり
理性であったり、いろんな物が混じり合った実に複雑で不愉快な感情との
闘い!!
これが撤退の気持ちなんだとゆうことがわかりました
 
 
 
ゆうゆう隊に事情を話し、ここでお別れする事に・・・
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ここで、ゆうゆう隊の話。。。
このブログで知り合ったゆうゆう隊、同じ夫婦登山を楽しみ
山選びやルート選びや山の愉しみ方。。。いろいろ同じ匂いがしてミョ~に
意気投合♪そして何度もあちこちのお山もご一緒させてもらってるのですが
ぴろりん、このご夫妻の性格が何とも好き♪言葉のひとつひとつが穏やかで
よく考えて言葉を話す人達なんだなぁ~と思います
今までにもいろんな場面で感じてましたが・・・例えば今回のアクシデントの時
 
いろいろ予定が変わりさぞかし心配をかけ翻弄させてしまったにも関わらず
いつも穏やかな笑顔と、こちらに負担をかけない優しい言葉で受けてくれる
 
鏡平に遅れて着いたぴろりんに
「わぁ~すご~い♪私たちも今さっき着いたとこだよぉ~」
と、ゆみっこちゃん。。何気なくそんなに遅れてないから心配しないで!
とフォローしてくれてる
 
その後の行動に迷いのあるぴろりんに、ゆうゆうさんは決して正論を押し付けたり
あーした方がいいこうした方がいい。。とは言わず
ぴろりん隊がどう動いても大丈夫だ!とドッシリ構えていてくれる
そして、いつも信じていてくれる。。。
今回も、思いっきりテン場を確保して待っていてくれた^^
 
ようやくたどり着いたぴろりんに、ヘタな同情の言葉も言わない
心配の言葉をかけてもぴろりんが悪びれてミジメな気持ちになるのを
よくわかってるのだと思う
ゆみっこちゃんの明るい言葉
「オォォー!!w(゚ロ゚)wすごい!ちゃんとキタ━━━(゚∀゚)━━━!!鏡平でも感動したけど
またまた感動~~~♪」
 
こんな相手の気持ちを考えた言葉が決して、作って言ってるのではなく
素直に出てくるゆみっこちゃんを素晴らしいと思うし
翌朝、悩んで落ち込んでるぴろりんに、余計な迷いを生じさせる事を一切言わず
黙々と作業をすすめ、ぴろりんの出した結論に
「うん^^それがいいと思うよ」
と、優しく力強く後押しするゆうゆうさんも素晴らしい♪
素敵なご夫妻に出会えたと思います
 
 
双六岳に向かう途中、こちらに何度も何度もストックを振り上げ手を振ってくれてた二人
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心から、この旅の成功とたっぷり愉しんできてくれる事を
ひと足先に下界から応援します!!
 
 
でゎぴろりん隊も下山しましょう♪
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またすぐ来たいけど・・・
遠いんだよな・・・ここまで;;
セーブしときたい!!
コンティニューで次はここからスタート・・・
なんて出来ればなぁ~~(´-∀-`;)
 
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下山編とここまでの絶景をムービーにて・・もう1回続く・・(*`艸´)ウシシシ

双六岳?~雲の平?惨敗の記録(姉さん事件です!編)

怒涛の続き・・・
 
鬼暑の中、この水場は登山者にとってまさにオアシス!!
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ここの、お水マヂにちょ~~美味しいんです!!
生ぬるいイオン飲料で水分補給しながらの鬼暑山行隊にとっては
世界一美味しく思いましたよぉ~
ゆうゆうさんがここの水でカルピス(原液持参してきてました)を作ってました
チョイと飲ませてもらったら・・・カルピス!スンゲェ──―Σ(゚∀゚ノ)ノ─―─ッ!
最上級のカルピスここにあり!!
全ての国民に飲ませたい!!
 
・・・・と秩父沢にて、ひとときの幸せをかみしめた一行は鋭気を養い
いざ!!まだまだ先は長いぞぉ~
 
そして・・歩き始めて間もなく。。ぴろりんにチョイとした異変
尋常じゃないくらい暑い;;いや・・出発からずっと暑いのだが
更に暑い・・・
ひとときのオアシスを味わったせいなのか、先頭をパパに変わったのでペースが
速くなったのか??今までより足の運びが重く何より暑すぎる
 
 
異変を感じながら歩き続けて・・
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イタドリヶ原
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ここでまた休憩してもらう・・
行動食も口に入れた方がいいかも?暑さで食欲ないがカロリーメイトを少し食べて
「パパ・・一番後ろ歩いて~速くてヤダ;;」
 
この写真のぴろりんの顔・・お見せできませんが・・かなりイっちゃってます
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ここで、先頭をゆうゆう隊に行ってもらい後からゆっくりついて行く事に・・・
出発します。。。
更に歩いていく内に思い当たる症状がでてきました
顔や体は異常に暑いのに後頭部がヒヤ~っとするゾクゾク感
口唇がジンジンする痺れ感、異様に体が重く足が上がらない虚脱感
( ゚Д゚)ゴルァ!更年期じゃね~ぞ
そろそろ核心に入りましょうぴろりんの異変は
熱中症です!
なぜ、断言できたかというと・・ぴろりん以前にもお山で熱中症になってるのです
天城山  ←その時の記事
 
以前に熱中症で辛い体験をしたので、その後は相当神経質になっており
熱中症対策についても勉強しまくり、天城山以来3年間、山でも下界でも
気を付けて行動してました
 
ぴろりんは、イオン飲料が嫌いなのですが山では必ず利用するようにしてますし
アミノバイタルの粉末もドーピングと称していつも持参してます
イオン飲料の飲み方も、最初は原液のまま・・徐々に水で薄めていきながら
最終的に半々の割合で
機械も人間も動き始めが一番エネルギーを使うそうで
イオン飲料は薄めて飲むのも下界と激しい運動時ではチョイと違うのでハナっから
薄めてしまうのは効率が良くないそう。。徐々にそして自分の汗の掻きかたに合わせ
調整するのがいいそうですよ
そして水分は常温のものをこまめに摂取
 
 
さて・・・ここまで気を付けていながら、なぜぴろりんはこんな事になったのでしょう・・
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冒頭の文章を思い出してください
ここの沢のお水がとても美味しかったのです。。。
今までずっと水分摂取に気を付けてここまで来たのですが、
冷たくて美味しい水を目の前にし、存分に飲んでしまったのですね~
 
でも・・水分を摂ってるのがなぜ良くないのか?熱中症予防に水分補給は当たり前じゃないか??水だから良くない??
そーでは無いんです
 
容器に水をめい一杯入れてるのを想像してみてください
これをいくら振っても水は動かなくうまく混ざりませんよね~
八分目くらいの容量ならシャカシャカ混ざりますね・・・
胃袋も一緒でして、余裕があってこそ、消化吸収が活発にできるのです
食べることも同じ道理で先人は上手いこと言ったもんです
腹八分目!!
ぴろりん・・天城山での熱中症の話を看護師さんにした時に
この事言われてたんですよ!!充分わかってたんですよ・・・
なのに目の前の美味しいものに目がくらんだ・・・
 
ちなみに、めいっぱい、飲んだからって全ての人に起こるワケではありません
ぴろりんにも毎回こんな事が起きるとも限らず
この所の猛暑で、胃腸の働きも弱っているとか、そんな要素やタイミングも
あったのかと思います。。必要以上に過敏にはならないでね
 
 
この時は・・もう自分に起こってる事の全てを把握しました
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水分が不足してるワケではなく胃の中にたまってる・・・満タンに・・・
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いくら胃の中に蓄えてても吸収、放出の代謝をしなければ熱中症は起こる
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こうなってしまったら、この後の対策を考えねば・・・
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つーか一刻も早く、小屋という安全地帯で休息をせねば;;
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こうなったら、いくら口から補給しても効果ありません
胃が仕事してないんですから・・・
手っ取り早いのは点滴ですが、もちろん・・・下界なら・・・
 
後は体熱をあげないようにして胃が再び動き出し消化吸収してもらうしかないっす
 
 
鏡平小屋に到着です
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ヘタりこむぴろりん・・・
 
鏡平では先に到着してたゆうゆう隊と合流
事情を話して、ゆうゆう隊には先に、双六小屋まで先行してもらう事にしました
携帯が繋がらない事も考慮して、「万が一17時過ぎても到着しないようなら
鏡平小屋で素泊まりしてると思ってください」と取り決め
ぴろりんは暫し休憩します
 
まず名物のかき氷で体の内部を冷やす
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こんな時ですが・・・このかき氷・・フワフワでちょ~美味しい
合戦小屋のスイカと並ぶほど有名な代物なんですってね~
 
最悪はここで素泊まりして(テン場はないので・・)
翌朝、回復したら再び出発するか下山するか・・・
ぴろりんの雲の平への思いは強く、ここでチョイとお昼寝した後・・・
 
再び前へ進む・・・
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賛否両論・・覚悟しますがね・・・
これを進むか後退するかの判断は自分なんです
それが間違ってるかどうかは結果論であって正否は、救助を要請するような事態になり
周囲に迷惑をかければ、どんないいわけしようがそれは間違った判断であり
己の失敗を背負い償うべきだし
自力下山すれば自分の納得のいく決断だと、これが
自己責任というものだという信念で、双六小屋に出発しました
 
 
この美しい景色を見る余裕がないのは実に悲しいことですが(´-∀-`;)
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この場合の熱中症は始末が悪い事に・・・食事も出来なくなるんですね・・
吐いてしまいますから・・・
嘔吐がはじまれば今度は脱水に拍車がかかって行動不能になります
 
ゆっくりとした胃の吸収に合わせて、動きを調整するしかないんです
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当然ですが・・・汗はジワっとしか出ません
秩父沢までは滝のように汗が出て、その分また補給して・・・と順当な
代謝ができてたのですが
ただ幸いにも、午後14時を過ぎると雲がかかってきて強烈な日差しがなくなり
標高もあげてきて涼しくなってきました。。。
これも鏡平を出発する要因でもありましたが・・・
 
 
それでも、この果てしない登りは熱中症&食事レスのぴろりんには堪えます
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ゆっくりと少しづつ自分の体ですが他人の体のように自問自答しながら進み続けます
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とても美しい道なんですよぉ~
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いつものぴろりんなら、ちょ~ご機嫌ロードなんですが、平坦な木道すら
鉛を足につけてるように辛い・・
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要所々にベンチもあり、優しい道ですね~
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パパが、座るように促してくれるのですが、座ってしまうと立ち上がる時に
立ちくらみと猛烈な吐き気に襲われるので
なるべく座らず、休むのも立ったまま・・むしろちょっとづつ前に歩いていました
途中からパパはぴろりんの荷物も少し自分のザックに移し
ただでさえ重いのに・・・実に迷惑かけた次第で;;
それでも、お互いを信頼し尊重し合える相棒・・・夫婦ならではの絆だと実感しました
 
 
そして見えてきたテン場・・・あともう少し頑張ろう!!
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敗退の割に記事が長いという・・;;更に続きます

双六岳?~雲の平?涙の惨敗記録 (元気編)

2013. 8.14~17  ぴろりん隊&ゆうゆう隊
 
この夏メインイベント♪
ぴろりん的には2年前から憧れ続けた
夢の平・・・じゃなくて雲の平!!
ゆうゆう隊と共についに実現の時が!!
 
がっ!!
結論からいいますと・・・敗退です;;
ぴろりん隊、双六小屋テン泊した後、翌日下山しました
ゆうゆう隊は今も予定通りの山行を楽しんでる事と思います(@^▽^@)
一緒にその景色を楽しみたかったとぴろりん・・珍しく落ち込んでる次第です
。・゚・(ノД`)・゚・。
 
 
まずは・・事件前の山行記録からまいりましょう
 
新穂高無料駐車場
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前夜・・ぴろりん隊は22時前に新穂高に到着。。ゆうゆう隊と共に
道の駅に車中泊の予定なのだが、ゆうゆう隊は仕事が終わった後からの出発なので
まだ時間がかかる・・では、チョイと駐車場の様子でもみてこようと向かったぴろりん隊・・
駐車場に着くと、案内のおじさんにいきなり誘導され
 
「もう駐車場いっぱいなんだよぉ~でも中の端っこに数台停められるから入っていいよ~」
 
と入れられたΣ(・ω・ノ)ノえっ!
つーか満車???マヂ??(゚ω゚ノ)ノじゃあ・・ゆうゆう隊は・・・;;
この無料駐車場が使えないと有料(6時間500円・・上限なし時間払い)の駐車場;;
3泊4日のこの行程でそれだと山小屋泊まれるくらい駐車場料金がかかる
ゆうゆう隊に連絡をとると鍋平って所にも駐車場があって無料が使えないとそこにみんな
停めて歩いてくるらしい。。。そしてゆうゆう隊はそこに駐車する事ができた
鍋平は一日300円らしいです
(この辺の詳細はゆうゆう隊の帰宅後のレポで
と・・とりあえず無料に停められたものの、道の駅に車中泊するつもりのぴろりん隊
まだ寝る前の歯磨きや顔洗いしてない・・そしてここに水場がない;;
(トイレだけはありますよ
真っ暗の夜道をバスターミナルの仮設トイレまで歩いていきました
星空がとってもきれい 暫く粘ったけど噂の流星群は見れなかったぁ~;;
 
 
8月14日(水曜)
天気はピーカン
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バスターミナルでゆうゆう隊を待ちます
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すると・・・ゆうゆう隊・・とんでもない山道から下りてきましたぁ~
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なんでも・・鍋平ってロープウェイ駅の一つ先の所らしいです
「ε-d(-∀-` )フィ~登る前から下山だったぜぃ;;」
_| ̄|○))オツカレサマデス
 
「帰りは車で駐車場まで送るからね~♪」←・・とこの時は安易な約束を・・
 
そんでもって~出発~~
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去年は槍ヶ岳に登るのに右俣を行きましたが、双六方面は左俣へ進みます
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途中「お助け風穴」天然クーラーでヒンヤリ~♪気持ちええ~(´-∀-`)
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とにかく暑い!!ブン((-ω-。)(。-ω-))ブン熱い(´-∀-`;)
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わさび平小屋に到着~♪
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美味しそうなきゅうりやトマト、りんご、バナナ、オレンジが冷やされて売ってますよぉ~
一休みして先へ進みます
本日の行程は双六小屋テン場までコースタイムは7時間半ほど
休憩など加算すると8時間半~9時間は行動の想定で進みます
 
 
渡渉の石をシカトして水の中を進むゆみっこちゃんワイルドだろぉ~(ΦωΦ)フフフ・・
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素晴らしい青空と景色!!
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でも・・暑い;;
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ひじょ~~に暑い(´-∀-`;)
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この展望を目の前に・・・
顔を上げられない程・・・
暑い熱いあつ~~~い
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先日・・・ゆうゆう隊は唐松・五竜へ
ぴろりん隊は穂高を重太郎から縦走
どちらもデンジャラス岩場をテン泊縦走の為荷物を軽減して山行を行い
そのウップン??のせいか今回・・危険な岩場のないこの縦走を
なぜか!!「お気楽天国だぜ~」・・とタカをくくり;;
重装備を担いできてしまい・・(´-∀-`;)
想定外の鬼暑に・・もう汗だく状態で喘ぎ喘ぎ・・・
 
 
水場「秩父沢」に到着~♪
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ワァ──o(。´・∀・`。)o──ィ♪
水場!!休憩~♪カルピス~~♪
 
 
そして!!
ここが今回ぴろりんを撤退
に導いた現場です!!
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ひっぱらずに・・早く核心に入れよ(´-∀-`;)・・・
ってかんじですよね・・・ですよね・・
コメント欄を閉じさせて頂き続きにいきますね
 
姉さん事件です!編に続く・・・

穂高岳縦走ムービー(姉ちゃんへ編)

岳沢から涸沢までの美しい風景を
ムービーにしました♪
 
 
姉ちゃんへ
 
 
ブロ友登山隊
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