ぴろりんの山歩き

山登りの記録をメインに 旅行やキャンプ、 チョイと日常生活の話など レポしていく所存でございます♪

2012年03月

蛭ヶ岳 最終章

第四章からの続き
最終章にたどり着きました
ここまで記事と共に一緒に登られてきた皆様も
さぞかし足が疲れてきてませんか?(≧ω≦。)
ラストスパートいってみましょう~
 
さあ~目の前に迫ってきました最後の強敵!!
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まず烏尾山で覚悟を決めます[気合]´・ω・)b[根性]
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うらうららららぁぁ~~(☆`Д´)行くぜ~
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・・・・この掛け声ほど威勢はなく、地味~~~に登ります
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このお地蔵さんが迎えてくれたら上りはもう少し
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ニッシー喜べ!!もう少しだ!!o(`д´ 。)ヵ゛ンハ゛レ
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三の塔到着!
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ぴろりんとパパは2年前の、ちょうど3月。。。
このルート、表尾根から塔ノ岳を目指し、三の塔で強風と寒さで敢え無く敗退してます
その時は三の塔がこんなに高いとは感じませんでした;;逆の烏尾から来る三の塔は
驚くほどデカかった!!
 
どうですこの稜線をず~~っと歩きとおしました
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三の塔で暫し二日間の山行をかみしめ、ゴールに向かいます
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二の塔の上り返しもう一気にいきますよ~
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さあ!!もう上りはありましぇん!!下るだけ~
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おし!!よく頑張った♪
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長々お付き合い頂き(*´▽`*)ノ゛☆ありがと☆
蛭ヶ岳は丹沢の主峰に相応しいそれはそれは素晴らしく厳しいお山でした^^
最近、下界での忙しさに忙殺され、ファン限定で書いた「不機嫌なぴろりん」の記事の様に
荒んだチョイと嫌なぴろりんになっていましたが、
蛭ヶ岳に登り、驚くほどの展望に心が洗われ、言い訳の出来ない厳しさに甘えた己の根性を
叩きなおされ、久々に自分が好きになりました♪
 
山荘のおじさんや、一緒に泊まった登山者にはとても優しく楽しい山荘泊まりにして頂き
最高の山旅になりました^^
山荘のおじさん・・・下山の日、
「今日は宿泊の予約一人だけなんだよなぁ~」
チョイと寂しそうに言います;;
「w(*´∀`*)w ハハハァ 山ガールが来るといいね~♪」
「わぁぃ━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━!!!!山ガールだといいなぁ~でも・・・大体、野郎が来るんだよな~
アノヽノヽノヽ♪ヽ(。^∀^。)ノヾ(〃^∇^)ノノヾンノヾン!」
(豪快なおじさんの笑い声と笑顔が忘れられないので、ぴろりん。。。また来ます!!)
 
※蛭ヶ岳山荘の管理人さんは二人いて、一週間交代で住み込みます^^
もう一人の管理人さんとも逢ってみたいなぁ~♪
 
このお山!!ぴろりん的百名山決定♪
おしまい

蛭ヶ岳 第四章

第三章からの続き
たかだか一泊二日の山行に
ここまで長いレポ・・・ほんとすいません;;
つくづく・・・まとめのヘタな奴なのら
そして・・・最終章にするつもりが;;思ったより帰りの道程が長く・・・・
終われましぇん
更にもう一回下さい!!・゜゚(>ω<。人)
 
それでは、そろそろ皆さんも飽きてきた頃でしょう。。。
一気にスピードあげていきます
 
丹沢山から塔ノ岳に向かいます
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竜ヶ馬場
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塔ノ岳見えてますよぉ~
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日高
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まだまだ元気にぃぇ━━ヽ(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ノ━━ぃ♪
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ふり返れば、ずっと歩いてきた自分達の軌跡
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左一番奥から。。。蛭ヶ岳、棚沢の頭、不動ノ峰、多分丹沢山・・など等ピークピークピ~~~ク
 
そんでもって塔ノ岳ぃぇ━━ヽ(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ノ━━ぃ♪
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スクラム!!ワッショイワッショイ♪
 
大山だぁ~
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塔ノ岳山頂名物。。鹿!!
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「お!なんだ;;俺の飯狙ってやがる・・・やんのか?(☆`Д´)ゴルァァァァァァァァァ!!!!!」
ふふふふ・・・興味ね~よ
 
暫し、ランチ休憩をとり
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((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン出発進行♪
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木の又小屋
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新大日茶屋
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ここでようやく、アイゼンとおさらば~
塔ノ岳からはあまり雪はありませんが、所々、残雪があり。。。登ってきた人に
「アイゼンどこまで必要??」
・・・と率直に聞いた所、
「新大日からはもう大丈夫
と教えてくれたので、ここまで辛抱しました!!
 
足も軽くなり~気分も爽快・・・・(@´・ω・)ん?何?あのデカい山・・・
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進行方向に何やらバカデカい山が見えてきて・・・
まさか・・・あれ三の塔じゃ??*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエエエェェェl!!!
「ウソ━━Σ( `Д´; )━━ン!!! ないない!!あんなデカいワケない!!
ありゃ関係ないよ違う違う~」
「いや・・・・ここは、三の塔と思ってた方がいいっすよ
おもむろに地図を広げ・・・「方角的にもどうみても、あれは三の塔・・・で、手前が烏尾山かな~」
 
はい!三者三様の性格がこーゆ場面で出ますね
今が良ければそれでいい現実逃避型・・・ぴろりん
後からのダメージを怖れるネガティブ型・・・ニッシー
あくまでも真理を追究する超現実型・・・パパ
 
オオーw(*゜д゜*)wここは政次郎尾根への分岐ら!
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ど初心者の時初めての塔ノ岳山行にこの尾根を使ったおバカさんです
 
この時点でハッキリと三の塔だと認識しました
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デカすぎるぞ!三の塔ガ━━━ΣΣ(゚□゚*川━━━ン!
あまりのデカさにテンションだだ下がりのまま核心部・・行者の鎖に向かいます
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ニッシーも完全KOされて・・・
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鎖場~~
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気ぃ抜かなきゃ大丈夫←でも気ぃぬけちゃってるけど・・・
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痛々しいくらい崩落が進んでます(。-д-)(-д-。)ネェー
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Σ(;。`゜ω゜。)お゙----ッ高度感いっぱい~
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そうそう!安全安全♪最後まで気をはれ~!
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行者岳到着♪
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最終章へ続く・・・

蛭ヶ岳 第三章

二章からの続きです
 
お山の夜は早い
 
蛭ヶ岳からの夜景は素晴らしい!!
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山友ハルさんに、そう聞いてたので蛭ヶ岳山荘に泊まる事を決めたのでした
ほんとにその通り写真には収まりきらない・・・
いちめんの地上の星
 
そして山荘の夜。。。山好きの団欒
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さて。。。ここで、チョイと蛭ヶ岳山荘のお話を^^
もう既にご存知の方も多いようですが、山荘のお食事は・・・・
夕食はレトルトカレー、朝食はご飯とお味噌汁と漬物類(oつ゜∀`o)アヒャッ━━♪
でもまあ・・・お山で食べりゃ何でもご馳走ですし、食事付きなら荷物も軽くて済むんですから
贅沢言っちゃぁ~いけません
それでも、贅沢したい人は気合と根性で運び上げるのです
ちなみに、この日の泊まり客10人中6人は自炊組でした(ぴろりん隊含む)
そんでもって上の写真ここ自炊室なのですが、この部屋がとても暖かい!!
ストーブはあるし、煮炊きもしてるのでポカポカ
なので必然的に寝る以外はここでたむろってるワケですが・・・
左側の帽子被ってるおじさんが管理人の梶原さんw(*´∀`*)w ハハハァ
もうこのおじさんは最高です!!
とにかく喋りっぱなし、この自炊室に入り浸りっぱなし、テンション上がりっぱなし
陽気でおもしろく、ぴろりんの山小屋のおじさんのイメージとは全く違う
なんたって、登山には特に興味なし!
登山が趣味とか山が好きとか、そんな生活は今までまったくしていなく
「ボクはシティーボーイだったのよヾ(≧∀≦)ノ」
昔は営業マンだったのが、ある日リストラされ生活の為に交通誘導のアルバイトなどを
やったり、働き口を見つけてた時、この山小屋の管理人募集をみて応募したら
「なんでだか受かっちゃったのよ」
でも、初めてこの山荘まで登ってきた時、もう辞めようと思ったんだって~
「だって、山なんか登ったことないんだもんよ
ヾ(≧∀≦)ノうひょひょシティボーイだから」
それでも、お客さんに支えられ、景色に励まされ、毎週辞めようと思いながらも
段々お山の生活が身に付き、人間もスッカリ変わったんだって~
ぴろりん達が山小屋に到着した時のおじさんの第一声が
「やぁ~いらっしゃい!
おじさん良い所に住んでるでしょ~!
この調子で、仕事はそっちのけで、ぴろりん達についてまわり
おもしろい話をいっぱいしてくれてた^^
夕日や夜景や朝日、ぴろりん達が見に外に出ると、必ず一緒に見に出てくる
おじさんは毎日見てるから珍しくもないと思うのだが
「いや~日頃の行いがいいんだね~
こんなきれいに見れるなんてそう無いんだよぉ~」
リップサービスも忘れない元営業マンだから(≧ω≦。)
この日に一緒に泊まった常連さんは山荘での細々した事を親切に教えてくれる
靴はここに置いとくと凍らない・・とか、着替えする所とか^^
お客さんも管理人のおじさんも、みんな優しくて楽しくて
山小屋ビビリのぴろりんも、ここならまた泊まりに来たいと思いましたぁ~
 
それでは・・・山行にもどりましょう!
 
夜明けです
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朝5時・・・ぴろりん。。パパに起こされ起床
山小屋の朝は早い・・・・はず・・・・
シーーーーーーーーーーーーーーーーン
誰も起きてないし!!
厨房覗いても、おじさん起きてない
あまりにも寒いので、自炊室のストーブをパパとニッシーでスッタモンダしながら点ける
(レトロなストーブなんで点け方よくわからんのよ;;)
すると、ようやく他のお客さんも起き出してきて。。。
「ね~山小屋ってもっと早くから活動はじまるんじゃ・・・おじさんまだ起きてないし!」
すると。。。ようやく・・・
「ヽ(´∀`*)ノワーィおはよう~今日も素晴らしい天気だね~!!相当行いが良いんだね~
バンザ~~イ\◎(*^●^*)◎/ 」
なぜか万歳三唱しながら登場
憎めないキャラだ(つ∀`*)ヤレヤレ
 
そんでもってご来光
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窓ガラスにできた氷の結晶
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朝日に照らされ芸術の逸品
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南アルプス
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今さらですが・・・・
蛭ヶ岳山頂ぃぇ━━ヽ(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ノ━━ぃ♪
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o(●゜ω`●)oおっ (●゜▽`●)ノ はぁ+。★
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さて!下山します♪
下山といっても、表尾根経由で帰るので、これまた往きより長い
お頭祭りでごんす
 
鬼ヶ岳を再び越えて((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン出発進行♪
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これ影鬼ヶ岩
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これニッシー鬼ヶ岩
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蛭ヶ岳山荘がもうあんなに遠い。。。
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山荘のみなさ~~ん(*´▽`*)ノ゛☆ありがと☆
これ影ぴろりん隊
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ありゃりゃ~ニッシーまたハマってるし;;
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ニッシー落とし穴作り過ぎだし
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気持ちいい朝の道~
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丹沢山まで戻ってきました
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長くなって↓ドーモ(。人・д・。)(。_ ω _。)スイマセン↓
あともう一回ください!!
第四章に続く・・・
 

蛭ヶ岳 第二章

一章からの続きです
蛭ヶ岳ではチョイと有名な核心部といえば、鬼ヶ岩ですが・・・・
ぴろりん的核心部は不動ノ峰でしたね~
この手前の休憩舎の東屋で、本気にビバークしようかと考えました
眠くてしょうがなかったんですよね~
ベンチにひっくり返り、空を見ながらそんな事考えてました
あまりにも近くて手が届きそうな空、実際に手を伸ばしても届かなくて・・・
そんなの当たり前なんですが蛭ヶ岳の山頂も同じような感覚にとらわれて
あぁ・・・・もうここで寝ちゃいたい・・・もう歩きたくないな~
暫し目をつぶると・・・風が吹き、雲が流れ・・・・
 
さぶっ;;!!━━ヽ(ili゚ω。)ヘ━━!!!
寒くて死んぢゃうのら!!
むっくり起きあがり、歯をくいしばって上ったのが不動ノ峰の頭!!
ぜって~ここが核心部だじぇ
 
「おい!ぴろりんよぉ・・もうチョイがんばれや・・・とジャンボの声が聞こえたので歩きます
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目の前には棚沢ノ頭が控えてますが・・・歩くじぇ
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一歩でも進んでれば、確実に着く!!
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ニッシーも疲れてるよね(*′¬`*)(*′д`*)ウンウン みんな疲れてるのら!
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くっいくつも、いくつも、いくつもいくつもぉ~砦作りやがって~
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ふふふふ・・・これが最後の砦鬼ヶ岩!
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┗|*`0´*|┛ワッハッハ!!チョロいゎ~!!
鬼ヶ岩め~あっさり越えたるわい!!
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鬼ヶ岩の鎖場は足の置き場がしっかりしてるので、危険はそれ程無いです
 
最後の上り返しを頑張れば。。。ついに蛭ヶ岳山荘が現れた
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おし!おし!おし!山頂到着♪14:55  全行動時間7時間10分
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いやぁ~長かったです;;キツかったですなぁ~
まず、この装備と雪の重さ・・・軽アイゼンつけたまま、こんなに長く歩いたことないですから
昨年、テン泊装備で登った南北アルプス・・・どの山行よりも
キツく感じました;;
なぜなら・・・昨年のデカ山行では山頂までひたすら上り続けるだけですが、
今回はすっげ~上ってすっげ~下って・・これまたすっげ~上って・・・のくり返しですから
 
名だたるお頭達を砦に持ってるラスボス蛭ヶ岳!!
もう別格の貫禄でした
 
さて・・・お話を戻しましょう
 
今晩お世話になる蛭ヶ岳山荘です
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ぴろりん隊の寝床です
本日のお泊り人数は10人。。。もう全然余裕のスペース^^
布団脇の階段上がると二階にも寝るスペースありますし、二段ベットもあります。
8畳か10畳くらいの個室かな?もう一つ部屋があり、
「今日は誰もいないから着替える時使いなぁ~」・・・と至れり尽くせり
「寒いから布団も好きなだけ使っていいからね~」
お言葉に甘えて、敷布団2枚敷き、毛布、掛け布団2枚・・・使わせて頂きましたぁ~
 
空いてる時期、選んで良かったぁ~
 
さて、荷物整理と寝床を整え、ぴろりん達は自炊室へ・・・
実はぴろりんとパパはニッシーへの
サプライズを用意してきました
 
 
(。´・∀・`)|ョ。o○ハッピ~♪バースデ~♪トゥ~♪ユー
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一日遅れですが、3月24日はニッシーのお誕生日
ぴろりん、必死こいてケーキ運んできました^^ニッシーに内緒で
残念ながら顔かくしちゃってますが・・・・ニッシー満面の泣きそうな笑顔ヾ(≧∀≦)ノ
このお顔が見れて良かったぁ~
(*′¬`*)(*′д`*)ウンウン危うく不動ノ峰ビバークだもんね・・・こんな事してらんなかったね~
じゃかましいわ!
 
そんでもって、チョイと早い夕食~スキヤキ!!
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普段は絶対買わない特上のスキヤキ肉買ってみました(≧ω≦。)プププ
 
夕食を終えて、山荘のおじさんオススメのサンセット見物に
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今日一日をかみしめて・・・・
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ジャンボも眠る
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さて・・・ここでチョイと雪の状態の話を
この山行の1週間前のこと。。。。
いつも通り、蛭ヶ岳のリサーチチェックをしてると、ものすごい積雪状態!!
どのブログみても1Mを超す積雪檜洞丸への稜線には人が入れず
ようやく、パトロールレスキューが何時間もかけてラッセルしただとか・・・
丹沢山からの登山道も積雪により敗退とか・・・
そんな記事ばかりで、「こりゃ~無理かもな・・・別の山探しとくか!」
という状態でしたが、毎日、公式ページをチェックしてると20CMづつ雪が減ってる・・・
するって~と!ぴろりん隊が行く頃には全く消えるんじゃね?
 
そして、山行前日、予約かたがた山荘のおじさんに雪の様子を聞くと
「雪はね~山頂にはほとんど無いよ~、昨日雨が降ってね雪も流れちゃったね~
どっから来るの?あ~塩水橋ね!大丈夫だよ~アイゼンなくても大丈夫なくらいだけどね
念のため持ってくれば安心だからね~大丈夫大丈夫おいで~」
とっても軽~~いノリでGO~~~!!
 
実際は・・・・かなり深かったです
写真で見ると、あまり雪があるかんじじゃないですが、登山道・・かなり深くモナカ雪状態です
前の記事でも書きましたが、踏み抜くと足一本まるまる入って
引き抜くのが大変だったみたいです;;
 
なぜ・・・山荘のおじさんは全然軽いノリだったのに・・・・フツウは大げさなくらい脅すんですが・・
それには、この山荘のおじさんのキャラを知らなかったぴろりん隊の未熟さなのです!
蛭ヶ岳山荘のおじさんの話は第三章で^^
 
第三章に続く・・・

蛭ヶ岳 第一章

2012. 3.25~26(日曜、月曜)両日とも
ぴろりん隊(隊長&パパ&ニッシー)
蛭ヶ岳山行の始まり~♪
山行行程
1日目 塩水橋~塩水林道~堂平~丹沢山~不動ノ峰~棚沢ノ頭~鬼ヶ岩の頭~蛭ヶ岳
 
2日目 蛭ヶ岳~丹沢山(往路ピストン)~竜ヶ馬場~日高~塔ノ岳~
     木ノ又大日~新大日~行者ヶ岳~烏尾山~三ノ塔~二ノ塔~菩提峠
 
7:45 塩水橋ゲートから出発~
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車は一台を菩提峠に停め、もう一台で塩水橋まできました
久しぶりのヤビツ峠。。。そして塩水橋。。。
ここまでのクネクネ道でぴろりん、かなりゲロゲ~ロ
エヅきながら出発です
 
まずチョイと長い林道歩き~
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本日はこれからのテン泊にむけての慣らしでもあるので・・・・
山荘泊まりでもほぼフル歩荷!!
素泊まり予約なので食材も水も全て担ぎ上げます
パパもニッシーも16K、ぴろりんも10K超えの大荷物で登りますよぉ~
 
 
そして歩くこと1時間半・・・雨水観測所・・・既にヘタれました
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ヘタれながらも体はあの重さを思い出し。。。堂平と天王寺尾根の分岐
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積雪も深くなってきてます
 
崩落が進んでる所・・・以前とルートが変わってる;;
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踏み抜くとこんな目に遭います
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実はこの雪道・・・ちょ~厄介でして・・・
多分・・・総重量75kくらいまでかなぁ~
パパはセーフ!ぴろりんセーフ!!ニッシー・・・
アウト片足ズッポシ腿までハマります
 
雪道に体力を奪われ(特にニッシー)重荷に喘ぎながらこのひと上りで・・・
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丹沢山
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4時間かかってます(*´ノ∞`)こっそり
 
丹沢山から蛭ヶ岳を望む
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わりと近くね?
近いっすね~
さて~どうかなぁ~
 
丹沢山で軽く昼食をとり、蛭ヶ岳へ((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン出発進行♪
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ジャンボもみえてますが・・・まだまだ~こんなもんじゃない!
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オオーw(*゜д゜*)wやっぱ近くね??(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン
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丹沢山から先は素晴らしい稜線歩きが楽しめます
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振り返ると、丹沢山からもうこんなに歩いた
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そして前方には蛭ヶ岳がずっと見えてるのだが・・・
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ねえ・・・・あんなに近く見えるのになぜ着かない
そうなんです。。。この稜線歩きは目指すものが見えてて、すぐ着きそうなのに
なぜか全然着かない
 
空が、雲がとても近く最上級の稜線歩き
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噂どおり・・・蛭ヶ岳の稜線歩きは素晴らしい展望
3000M級のアルプスの半分くらいの標高なのに、この景色は
それに匹敵するくらいだとぴろりんは思います
 
不動ノ峰の休憩舎
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ここで、ぴろりん。。。心底、限界感じました
マヂ一歩も進めな~~い;;
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13:30 不動の峰頭
荷物の重さ、軽アイゼン歩行、アップダウンのくり返し、長丁場
この全ての疲れがここにきてドっとでてきました
こんな中途半端な場所・・・戻るワケにもいかず前に進むしかない!!
進め~~ぴろりん隊!!
ほんとに行けるのか??ぴろりん隊;;
第二章に続く・・・
ブロ友登山隊
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